ICLまりわかり情報ステーション

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ICLは強度近視でも手術を行えるのでしょうか。
レーシックの場合、近視が強いと角膜を多く削り取らなければなりません。
そのため、コンタクトの度数-6.0以上という強度近視の場合には、削る量に角膜厚が耐えられず手術できないこともあります。

 

その一方で、ICLは視力によって埋め込むレンズの大きさを変える必要はありません。
そのため、強度近視でも手術が可能です。
レンズを埋め込む虹彩と水晶体の間にある後房空間が狭い人の場合には、ICL手術が適用できない場合があるのです。

 

ただし、ICLのレンズというのは後房空間の大きさに合わせて4つの段階でサイズが用意されています。
手術が適用できないというのは極めて珍しいです。

 

コンタクトレンズも黒目の大きさに合わせてカーブが2通りあります。
ICLレンズになると4つの段階があるということです。
費用はかかりますが、長期的にみるとコンタクトより安上がりになります。
ICL手術は、最安値でも40万円ですので、レーシックに比べても高額です。

 

ただしレーシックも、クオリティの非常に高い最新機器での手術を希望した場合、ICLよりも高額になる傾向にあります。
ICLが多くの面で優れていますので、レーシックは低価格ということ以外にはメリットがありません。

 

また、手術は痛くないのでしょうか。
手術の前に、目薬で点眼麻酔を何度も行いますので、痛みを感じることもほぼありません。

 

実際に手術を行って、痛みがほとんどなく驚いたという方も多いと思います。
ただ、レンズを挿入する切れ目を入れる時には、切れ目が入った、というような感覚はあるでしょう。

 

この感覚は決して気持ちの良いものではありません。
しかし、片目5分ほどの手術で、不快な時間自体は3分ほどです。
十分に我慢できるレベルだと思います。

 

実際、手術の前は痛かったらどうすれば良いのかと不安に感じるかもしれません。
内出血も、1週間で吸収されてなくなりますので、不安に感じる必要はありません。

 

当たり前のことですが、今現在貴方が求めているのはICLについての的確な情報のハズです。
もしICLについて情報収集をしたいのでしたら、インターネットを利用することが得策です。


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